浅層(埋)暗渠工法」+「リサイクル・ドレイナー工法

建設業   許可(般-28)第20912号

測量業   登録第(1)-35538号

特許    特許第4255001号

商標登録  登録第5822561号

暗渠疎水材

写真:青森県青森市ホタテ殻置き場

暗渠疎水材

暗渠疎水材に貝殻利用(カキ、ホタテ)

①カキ殻の透水係数の値は、礫と同程度の透水係数です。

②耐食性は貝塚等の例に見られるようにカキ殻も極めて優れている疎水材であります。

③作物の影響は、半年以上屋外に放置し雨風にさらした状態で使用すれば塩害はありません。

④貝殻は、もみ殻に比べて重く、運搬費、埋設費等の施工費が高くなるが、ランニングコストは極めて経済的です。


カキ・ホタテ貝殻チップ実測状況


暗渠疎水材に木材利用(間伐材、現場支障木等)

①木チップは、もみ殻に比べ粗大間隔が多く、透水係数で10-2cm/sで良好、また圧縮に強い。

②作物の生育、収量の及ぼす悪影響は認められず、暗渠排水からはフェノール等の有害物質は検出されてない。

③水田畑地化において、もみ殻に変わって疎水材となりうる資材として提案できる。

④木チップの耐久性は埋設5年経過以降に物理的変化が認められるが、畑地条件下でも30年以上疎水材としての機能を持続している。


木材切削チップ(杉)実測状況


洗い砂利 実測状況